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2017/10/23(Mon)
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2011/12/06(Tue)





"rinca" 宇佐美裕之展




2010年から行っている、大分県臼杵市の古窯、末広焼を
現代版うすき焼きとして復刻させる試み。現在窯場のある
場所をうすき皿山として 新しい地域ブランドの創出を図る。




由布院空想の森 アルテジオ(内セレクトショップ)




2011年12月3日(土)より30日(金)迄
10:00~17:00 不定休

〒879-5102
大分県由布市湯布院町川上1272-175
TEL 0977-28-8686
FAX 0977-28-8687




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"rinka" hiroyuki USAMI exhibition/ porcelain
december 3- 30, 2011 @ artegio







臼杵焼きとは一度は途絶えてしまった、大分県臼杵市の末広地区にあった窯場のことである。

もとの起こりは、十代臼杵藩主稲葉弘道が隠居した二年後の 享和二年(1801年)隠居して伊賀入道と称した弘道は、画を好み、自らも絵筆をとった。文化、芸術に通じた弘道の希望で始められ 藩が末広の善法寺の山奥に窯場を開き、奉行をおいて藩の御用窯とした。

窯場を支える職人は島原三重町、筑前小石原村、延岡小峰町出身で、島原から来た者は磁器を作りその他のものは陶器を焼いた。

島原工人の焼いた磁器が現代で言う末広焼で、皿や碗などが残っている。 一般的に純白で薄手の物が多く、染付けも時々見かけられる。形は輪花など特徴的なものが多く残っている。 陶器は主として日用雑器で、茶わん、急須などが多い。

窯場は藩の直営としたので『臼杵焼』と呼ぶが、窯が末広地区に築かれたので『末広焼』とも呼び、また、窯のあったところを皿山と呼んだのでまたの名を『皿山焼』とも言う。






contact:
うすき皿山(宇佐美裕之)
〒8750064 大分県臼杵市深田811-4
090-5028-7993 u.sarayama@gmail.com















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