忍者ブログ
2017/10/23(Mon)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011/10/07(Fri)
今日は、今月21日~24日までの4日間臼杵石仏の里深田で行う、イベント「深秋祭」の作品集めのため朝から休みを取って、車で大分をあっち行ったりこっち行ったり。

普段なかなか会えないモノづくり作家やギャラリーや雑貨屋のオーナーさんとゆっくりお話ができて、良かった。






臼杵に戻ると先日、コスモス病院に入院したばぁちゃんの命の火がとても小さくなってた。


病院の先生曰く もう、あまり長くはないとのこと

ばあちゃん、かれこれ7,8年寝たきり状態で痴呆もあったし、91歳にもなるので、 ばぁちゃん頑張ってもっと長生きしてよ!とはもう思わないけど。



家族の死というのは やはり いろいろ思うところがある。


例えば東北の震災や津波でで何万人の人の命がなくなって、その周りには家族をなくした人がその何倍もいるわけで、、それとは別に毎年毎年 交通事故なんかである日突然家族がいなくなるってケースだって何万てあるだろうし、

以前、自殺者の数新聞に出てたけど 臼杵市の市民全員じゃん!て ぐらいの人 毎年なくなってるし、べつにそんな特別なことなくったて 毎日病気や怪我でなんぼでも人、亡くなってるんやろうし


そうなると、その周りにある悲しみの数っていったら計り知れんな~と頭では思うけど、やっぱ どっか人ごとで家族のそれとは違うな。



これは、「うさみ君 お婆ちゃんのこと大変ですね、」と言う慰めのお言葉を求めるものでもなんでもないんやけど。




つい最近、になるまで そういうことはどっか遠い国のお話の、自分とはあんまり関係ないことだったけど、昨年、親父が急におらんようになってから 結構身の回りで親戚や近しい人の死が重なって、


ある日、家に帰ったら茶の間に 死神 が座ってテレビ見てて

「おい、お前なんでおるん?」と 言ったら

「俺は別にどこにだっておるよ、おらんと思ってるお前がおかしいんじゃ!」 って言われて妙に納得してしまったような そんな感じがる。


いつか、何の気なしに列に並んでたら、 おぉ なんだ次、オレの番か。って自分の番が回ってくるんやろうけど

そうなったら、俺の娘達もいっちょ前に「おとうさ~ん」て泣くんやろうね。


ならまぁいいか。


人の死を経験するほどに昔は子供ぎらいだった自分も 子供っていいなって思う。


頑張ろ て思う。








PR
ADMIN WRITE
Powered by [PR]
 Design by Sky Hine PR:忍者ブログ